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LAST UPDATE: 2009.07.04(Sat) 00:34:42
毎年、夏と秋に代々木公園で開催されるアースガーデンの時期がやってきました。
今年の夏は7月4日・5日の両二日間、メインステージに寄り添って豪華なアーティスト陣を送り出します。
ステージ“ラジオ・フリーダム”では5日のファイナルが見所です。
最新作「La Melodioj de la Orientonordo」をドロップしたばかりの涼音堂茶舗の新星「Coupie」が、先日行なわれた青山ブックセンターのインストアライブに続き宮城より来関!
アースガーデン夏の〆は、7月5日のステージ“ラジオフリーダム・ブース”にてご堪能ください。
寸前ではありますが、、
サプライズ・ゲストにFiro、星憲一朗、両氏の出演が決定。
塚越寛之によるソロプロジェクト。サンプリングや生楽器、電子音などのさまざまな素材の徹底的な加工/編集から、緻密かつ屹立したサウンドを作り上 げる。多ジャンルの音楽に影響を受けた自分+コンピューターを一種の通過装置/フィルターととらえ、そこを過ぎる音たちの偶発的生成や軋轢の行く末に 耳を傾け、形を与える。
涼音堂に届けられるデモの中からPsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ『ウォーター・グリーン』(2003年7月発売)への参加を皮切りに、クラブキングの実験的サウンドプロジェクト『sound-tote』(2003年9月発売 /CD-2003A)にもスノーエフェクト、PsysExとともに参加するなど精力的に活動を行う。1st『paddle』(2003年12月発売)発表後heprcam、cinq、 oriental Homeward、Oto-graph等へ原曲を圧倒するリミックスワークを展開、『paddle』収録曲『SwNH』はTBSテレビ『世界遺産』BGM にも採用され、 天才的新人としての評価を不動のものとする。
2005年4月セカンドアルバム 『Light court』発売。
2006年には三菱ふそうの地球にやさしいテクノロジーのCM音楽も手掛ける。
2006年9月、 3rd『Velvet tiny globe』が発売。
今最も注目される空間系電子音楽アーティストの一人。
涼音堂茶舗代表、snoweffect。
1999年茶会に集まった竹村理明(cinq)、京都で活動していた糸魚健一(PsysEx)らと「茶会から発信するレーベル」として涼音堂茶舖を設立。
2001年竹村理明、石川貴史とsnoweffectを結成、2003年よりクラブキングのラジオ番組音楽を担当。邦楽編成での「茶寮YMO」セッションも手がける。
2007年にはいろのみ、2009年にはCoupieを発掘し6月Coupieの1st『La Merodioj de la Orientonordo』制作。
音源から映像音響インスタレーションと呼ぶべき形態の発表方法まで涼音堂茶舖すべての作品をプロデュースしている。
茶の湯や温泉とチルアウトサウンドの融和を実践している希有な電子音楽レーベル、涼音堂のルーキーとエースがアースガーデンのバイブに共振。
鳴響pH2.0で想定されていた幻のエンディングを、夏の夕暮れ、代々木公園で目撃できるかもしれません・・!
お世話になっている方々